こんにちは!
東海深掘りブログです!
今回は東海オンエアの控室で投稿された
「シャクティマットをりょうに体験させてあげよう!」について深掘りしていきます。
※このブログはネタバレを含みます。ご視聴がまだの方は先にご視聴をお勧めします。
シャクティマットとは
私自身、今回の動画で「シャクティマット」という言葉が初耳でした。
そのため、「シャクティマット」について詳しく調べてきたのでまとめていきます。
そのルーツは「古代インド」にあり
動画でも紹介されていましたが、シャクティマットの起源は古代インドの「釘のベッド(Bed of Nails)」にあります。
何千年も前からヨガの行者たちが心身を整えるために使っていたものを、現代風に、そしてより安全に(とはいえ激痛ですが!)進化させたのがこのマットです。
「指圧」を超える!? 6,000個のスパイク
マットにびっしりと並んでいるのは、鋭いプラスチック製のスパイク。
- トゲの数: 1枚につき数千個(公式は4000~8000)
- 仕組み: 寝転がることで、自分の体重が数千の「点」に分散。これが全身のツボを強烈に刺激し、血行を一気に促進させます。
動画の中で、しばゆーさんが「ずっとハンコ注射の全体攻撃」と例えていましたが、まさに言い得て妙。
皮膚に無数の刺激を与えることで、体が「お、攻撃された!修復しなきゃ!」と勘違いし、血流をブーストさせる仕組みです。
「手作り」という温かみ
本家のシャクティマットはインドの工場で女性たちが一つひとつ手作りしています。
製品には担当した職人さんの名前が記されたカード(動画では「シャジャナさん」)が添えられており、ただの健康器具ではなく、人の手で作られた温かみ(と、それとは対照的なトゲの鋭さ)が特徴です。
期待できる効果
公式のホームページでは「シャクティマット」を用いることで以下の効果が期待できると発表していました。
効果・メリット
• 筋肉の緊張をほぐす
• 血行促進
• 思考をクリアにする
• 心の落ち着きと集中力
• 深い睡眠
• 継続するウェルビーイング感
メンバーの所有状況
この動画時点でのメンバーの所有状況です。
※メンバーの発言による推測です
てつや 所有済み(オレンジ)LightかOriginal(おそらくOriginal)
しばゆー 未所有(購入検討)
としみつ 所有済み
りょう 所有済み(動画で虫眼鏡さんからプレゼント) Original
ゆめまる 未所有
虫眼鏡 所有済み Original
シャク活の始め方
この動画を見て、是非やってみたいと思った方にシャクティマットを始める手順を紹介します。
東海オンエアのメンバーと同じ体感ができる「シャク活」を始めてみましょう!
購入に当たって
動画でも少し触れられていた通り「シャクティマット」には公式 と類似品があり、見極めが必要です。
類似品は値段は安いですが、本来の効能を得れない可能性があります。
簡単に以下の表にまとめましたのでご覧ください。

AMAZONでは以下のリンクが公式品です。
3段階のレベル
シャクティマット公式には、Light、Original、Advancedの3段階に分かれた強度があります。
強度を選ぶときに大切なこと
1. 指圧はとてもパーソナルな体験であること
2. シャクティのスパイクは他と比べて格段にシャープであること
マットレスの硬さやマッサージの強さが人それぞれ違うように、指圧も「ひとつの正解」はありません。 最初から強すぎるレベルを選んでしまうと、習慣として続けにくくなることもあります。 だからこそ、私たちは3段階の強度を用意しました。どのレベルでも、シャクティの効果を体験することができます。
Light
スパイクに横たわるのは独特な体験。だからこそ、初めての方に最適なスタート地点です。
「最初の刺激」と「深い解放感」のバランスが取れています。
Original
より大胆にチャレンジしたい方へ。スパイク数が少ない分、刺激は強くなります。
その先にある深いリリースを求めるなら、このレベルに挑戦してみてください。
Advanced
もっとも深いリリースを得られるレベル。
最初の感覚はかなり強烈ですが、それを乗り越えられる経験者には、大きなリターンが待っています。
これがゴールではなく、さらにプラクティスを深めていくための入り口でもあります。
おすすめの「シャク活」ステップ
初心者の方がいきなり素肌で行くのは、まさに「罰ゲーム」状態です。
はじめてやる方には以下のステップがおすすめです。
- レベル1: 薄手のTシャツを着て寝る
- レベル2: 慣れてきたら、背中だけ素肌にする。
- レベル3: 究極の「面で捉える」を意識し、15分〜20分キープ。
公式サイトによる使い方は以下の通りです。
【もっとも人気のある使い方は、就寝前にベッドの上でシャクティに横たわること。 マットを背中や肩の下に敷くだけで十分ですが、体のどこにでも使って緊張を解きほぐすことができます。
ヨガや瞑想と組み合わせるのもおすすめ。 座った姿勢や「スフィンクス」「ピジョン」といったポーズに取り入れることで、回復やウェルビーイング習慣に指圧を自然に取り入れることができます。】

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